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佃煮づくりには物語がある
素材を活かし、新たな“美味しい”をつくる

大畑食品は、1936年に佃煮製造業として、金沢の地で創業。
近年は、醤油のまち“金沢大野”へ拠点を移し、工場から工房へとものづくりを進めています。

Message1

金沢の佃煮は、加賀藩主が江戸へ参勤交代で通った際、大名土産として持ち帰ったことが始まりと言われています。
昔から伝わる佃煮の製法を大切にし、金沢の和菓子や茶道文化とも融合し、加賀風にアレンジされ今に伝わります。
ものの食べ方、たしなみ方は、時代と共に変わり、それによってつくるものも変わります。
時代に求められる“食”のカタチを見極め、しなやかな発想で、“加賀百万石の味”を受け継いでいきます。

Message2

自然食品である佃煮は、素材の確かさが全てです。
例えば魚を採る漁師やクルミの殻を割る人など全ての素材に、たずさわる人たちの物語が込められています。
お預かりした素材に手を加え、より美味しいものをつくることがわたしたちの役目です。
春夏秋冬、その日の温度や湿度の変化を見極めながら、人の手で素朴な製法を守り続けています。
素材に込められた物語を大切に釜炊きのやさしい味わいをお届けします。

Message3

Company

会社概要

商号
大畑食品株式会社
創業
昭和11年1月11日
代表者
代表取締役 大畑 晃一
本社所在地

〒920-0331 石川県金沢市大野町4丁目リ170番地4MAPで見るMAPで見る

Tel

076-268-7711

Fax
076-268-7715
事業内容
(名産)佃煮・惣菜・菓子・珍味 (魚介類加工品)製造販売
取引銀行
北國銀行本店営業部 / 北陸銀行金沢中央支店

History

沿革

1936年1月
大畑商店として佃煮の製造販売業を金沢市木の新保2番丁62で創業
1949年1月
資本金30万円にて合名会社大畑商店設立、金沢市木の新保6番丁52へ移転
1952年9月
資本金100万円に増額
1956年10月
金沢市北安江町142番地に移転
1957年4月
資本金200万円に増額
1960年4月
資本金250万円に増額 煮豆工場新設
1964年8月
資本金520万円に増額
1965年2月
“小鮒百万石煮”第14回全国水産加工たべもの展にて農林大臣賞受賞
1969年7月
資本金1,000万円に増額
1975年10月
金沢市湊3丁目21番地に冷蔵庫新築
1982年3月
“もろこ佃煮”第31回全国水産加工たべもの展にて農林水産大臣受賞
1985年10月
本社・工場を金沢市湊3丁目21番地へ最新の生産設備と衛生設備を完備し全面移転
1988年11月
優良設備として金沢市食品衛生協会賞受賞
1990年1月
“鱈うま煮”石川県ふるさと優良食品コンクールにて優良食品受賞
1990年3月
昭和63年度より2年間金沢市経営近代化モデル工場育成指導を受け終了証書授かる
1993年2月
“ほたるいか佃煮”第42回全国水産加工たべもの展にて水産庁長官賞受賞
1994年2月
“にしんうま煮”第43回全国水産加工たべもの展にて大阪府知事賞受賞
1996年3月
経営組織の近代化を図るため大畑晃食品株式会社が合名会社大畑商店を吸収合弁し、大畑食品株式会社を設立、資本金2,000万円に増額
1998年2月
“生炊きあみ”第47回全国水産加工たべもの展にて大阪府知事賞受賞
1998年11月
食品衛生優良施設として石川県より受賞
2001年2月
“鱈うま煮”第50回全国水産加工たべもの展にて水産庁長官賞受賞
2001年10月
食品衛生優良施設として(社)日本食品衛生協会賞受賞
2003年10月
食品衛生優良施設として厚生労働大臣賞受賞
2007年2月
“あみふりかけ煮”第56回全国水産加工たべもの展にて大阪府知事賞受賞
2009年11月
株式会社名鉄丸越百貨店“めいてつ・エムザ”地下食品売場に出店
2011年2月
“ぶり生姜煮”第60回全国水産加工たべもの展にて水産庁長官賞受賞
2013年8月
本社・工場を現在地 金沢市大野町4丁目リ170番地4に移転
2014年6月
菓子製造業として営業許可を取得
2017年8月
食品優良施設として金沢市食品衛生協会賞受賞
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